仲間とともに地域で生きる。幸せは『我が家』から

『ななくさ』とは?

正月の七草がゆの由来のように無病息災の願いを込めて、介護福祉の市民活動事業を『ななくさ』という名称で立ち上げました。また、逗子病院の法人名、則天会(そくてんかい)は、夏目漱石が晩年に至った境地、『則天去私』よりいただいたものです。 『ななくさ』は、お年寄りの方が古く良き時代の伝統文化を若い人々に伝承することも重要な事業の一つとして考え、若人と年配の方の接点を多くするように心がけております。

理念・運営方針

非営利活動である高齢者の福祉、文化スポーツの振興を図りながら少人数で明るく暖かい空間、ゆったりとした家庭的な雰囲気を大切にし、第二の自宅のような感覚でご利用していただいております。 入居者のご要望にお答えし、安心安全な暮らしをしていただけるよう、介護職員による日常生活全般の支援などのお手伝いを致します。

  • レクリエーション、外出行事、外食等
  • 食事・排泄・入浴・整理清掃・洗濯・リネン交換
  • 健康管理(健康状態・健康診断・往診・歯科診療)